南谷洋策 | みなたにようさく


 

略 歴        
1971年       東京都出身
        高校在学中より写真、ベースを独学で始める
1992年       グループ「土人」写真展(内村浩介、山北紀彦、宮澤豪) 新宿八月社ART
1994年       東京大学農学部卒業
1996年       国内外のジャズ演奏家を撮影し「スイングジャーナル」誌に写真掲載 (〜1997)
1999年       写真展「スプリング・マンハッタン」新宿ニコンサロンJuna21
以後、同展覧会で出会ったコントラバス奏者、斎藤 徹 氏のもとに通う
2001年       東京大学医学部卒業。医師として働く
2001年       「October Bass Tri-logue」Barre Phillips(b)+井野信義(b)+斎藤徹(b)
および2003年「春の旅」Michel Doneda(ss)+斎藤徹(b) 各ツアーに演奏参加
2003年       写真展「Live Jazz! 音の変相」浦清英 (p)と共演。中目黒ギャラリーDEPOT
         
        南谷洋策 HP:http://doublebassphotography.com/
         
        サードディストリクトギャラリーでの展示へ

 


 

2008.11.22-11.30
微明 ポルトガル


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35mm モノクロ 大四切 約25点

「 老子 」は「 無為 」を熟知した上での逆説としての「 為 」を「 微明 」と呼ぶ。

         生きていると思うとき、死んでいる。
         死にかかっているとき、生き始める。 
             ーフェルナンド・ペソアー
 
いまにもあらわれようとしているが、決してあらわれることのないものたちへ。
微かにうごめく影の夢とともに。


会期中毎日19時よりコントラバス演奏を行いました。

 

 


 

2007.11.17-11.24
微明 Bimei


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老子は、「 無為 」を熟知した上での、微妙で思慮ある逆説的
「 為 」 を「 微明 」と呼んだ。
現実はあまりに豊かで、世界は音に満ちている。
シャッターを押すこと、音を出すこと―世界への微かな「 為 」。
うまれなかった「 有 」にむけて。

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コントラバス演奏
11/17(土)、18(日)、23(金)、24(土);19時頃から。
11/19(月)、20(火);20時頃から。
11/21(水)、22(木);19:30頃から。
いずれも30-40分程度の演奏を入場は無料にて開催しました。

 

 


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